徒然なるブログ

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旧塗装の2200形・2600形とHiSE 10000形が並んだ小田急鉄道展2003

2003年の小田急ファミリー鉄道展(以下、鉄道展)では、2600形の最後まで残った編成の2670Fが旧塗装に復元されて、2200形、HiSE 10000形と並んで展示されました。

また、鉄道展初日には、新宿から海老名まで、2670Fによる臨時の「2600形旧塗装復活記念列車」が運転され、海老名到着後、鉄道展での展示となりました。この臨時列車に乗ることはできませんでしたが、2日目の展示を見に行ってきました。

↓ 左から2200形、2600形、HiSE 10000形。海老名電車基地にて。


↓ 2200形と2600形の並び


↓ 旧塗装に復元された2670F。「小田急顔」が懐かしい。





↓ 「ネコ」の通称で親しまれた2200形のデハ2202。引退後もデハ2201とともに保存されていたが、残念ながら解体された。


↓ 新宿方のデハ2201。こちらは現在も保存されている。



↓ 総合検測車のクヤ31形も展示されていた。


SE 3000形も海老名の専用保存車庫にて公開されましたが、残念ながら、時間の都合で見学を断念しました。

なお、2200形デハ2201、2600形クハ2670、9000形デハ9001の3車種3両は、来春開業予定のロマンスカーミュージアムに展示される予定はありませんが、上記のSE車専用だった保存車庫にて保存されています。

(撮影はすべて2003-10-19)

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この記事のコメント

私も当時、行きました。
この2600系電車は注目の的で走行当時、ネットの目撃情報を頼りに追いかけていました。
毎週、㈯になると📷を従えて、あちこちいきました。懐かしいです。




2020-05-23 Sat 23:22 | URL | 汽車空間 [編集]
こうして色のついた電車を見ていると、やはりこれが普通だよなぁと思います。飛行機も船もバスも車もみんな色があるのに、なんで鉄道車両だけが金属むき出し当たり前になってしまったんでしょう・・・。
2020-05-24 Sun 00:35 | URL | ひょうたん山 [編集]
汽車空間様。
コメントありがとうございます。

当時、この旧塗装の2600は注目の的でしたね。
新宿、箱根湯本、片瀬江ノ島、唐木田と、全線くまなく出没していた記憶があります。
2020-05-24 Sun 00:44 | URL | みるみる@管理人 [編集]
ひょうたん山様。
コメントありがとうございます。

鉄道車両も、特急形は今でも塗装車が多いのに、通勤形は無塗装車ばかりになってしまいましたね。
小田急8000の今後が気になります。
2020-05-24 Sun 01:24 | URL | みるみる@管理人 [編集]

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